長崎市の魅力

 江戸時代に、国内唯一国際貿易港(対オランダ、対中国)である出島を持っていた為、異国情緒の影響を受けながら発展した港町です。その影響か市旗が星印にしか見えず(実際は星ではなく「長」の字を変形させただけだとか・・・)、海外の国旗のような印象を受けます。また、市の3方が山に囲まれ、平地が少ないため「坂の町」として有名で、その影響か自転車に乗る人が少なく、原付ナンバーが5桁(通常は3-4桁)という原付利用率が高いのもこの町の特徴です。

長崎市の魅力について

  1. 長崎市の祭
  2. 長崎市のグルメ
  3. 長崎市の建造物

1.長崎市の祭

1.長崎ランタンフェスティバル

 

 中国の旧正月の時期に合わせて行われ、期間中は毎年100万人近い観光客が訪れます。新地中華街付近を中心に街中が極彩色のランタンと巨大なオブジェで飾られ、とても幻想的な光景です。中華街にある広場では爆竹の轟音の中で龍踊りや中国獅子舞などの演武が行われるなど、とても活気のある祭りです。

 

※長崎ランタンフェスティバルの詳細についてはこちら

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2.長崎市のグルメ

1.長崎ちゃんぽん

 

 長崎市にある中華料理店「四海樓」で明治時代に考案されたちゃんぽんは、チェーン店の全国展開によりさほど珍しくなくなったかもしれません。ただ、長崎独自の「唐あく」と呼ばれるかん水が練り込まれ、独特の食感を持つご当地麺で作られた長崎ちゃんぽんは長崎でしか食べることはできません。

 

※長崎ちゃんぽんの歴史を知りたい方はこちら

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3.長崎市の建造物

1.旧グラバー住宅

 

 旧グラバー住宅は貿易商を営んでいたトーマス・B・グラバーが住んでいた洋館で、日本に現存する最古の木造洋館と言われております。世界遺産にも登録されており、長崎湾を見下ろせる立地、観光施設の充実などから毎年多くの観光客が訪れます。

 

※旧グラバー住宅の詳細を知りたい方はこちら

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長崎市への行き方(他都道府県からの行き方)

飛行機

長崎空港からココウォーク茂里町行きバスを利用して

約50分

電車等

各都道府県から長崎市までの行き方についてはこちらを参照願います


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