長崎県の特徴

 長崎県は九州の北西部に位置する県で、大半が海に囲まれた地形と、全国一の島保有数という特徴から、全国33位の面積であるにもかかわらず、海岸線の長さは北海道に次いで全国2位の長さを持ちます。

 

 海と深い関係を持つ地域性を反映し、漁業就労人口が全国1位、魚屋店舗数が全国3位と魚に関わる業務従事状況が目立ちます。それ以外の仕事として目立つのが医療従事者であり、男性医師数が全国1位、外科医師数が全国2位、診療所数・呼吸器科医師数、産科・産婦人科医師数が全国3位と、多岐にわたって医療に従事する人の多さが目立ちます。その他の仕事で目立つのは、焼鳥屋・パン屋の店舗数両方が全国3位と上位にあります。パンと肉・・・。

 

 次に食の傾向ですが、カステラ消費量が全国1位と県のイメージと直結して判りやすいです。カステラに引っ張られたのか、砂糖消費量も全国2位と糖分大好き県である事がうかがい知れます。それ以外の消費で目立つのが、アジの消費が全国1位、イワシの消費が全国2位、タイの消費が全国3位であり、改めて生活における海とのかかわりの深さが判ります(仕事としてパン屋・焼鳥屋が多いのは解せませんが・・・)。一方肉の面で長崎県とのかかわりを見ると、肉屋店舗数は全国7位の店舗数を持っておりますが、消費量を見ると鶏肉15位、牛肉24位、豚肉40位と、どちらかというと肉は食べない県という傾向を示しております(しつこいですがそのくせ焼鳥屋は全国3位。鶏肉は外で食べるという文化なのかもしれません)。

 

 次に生活環境を確認したところ下記のような状況があります。まずは教育面を見ると、中学生学校快適率が全国2位、小学生学校快適率が全国8位等、小中学生の生活の充実度が高いことが伺えます。その順位に比例するかのように、中学生家庭内会話率は全国4位、小学生家庭内会話率は全国6位と、年齢が上がって(思春期になっても)家庭内会話が多いというのが判ります。また逆に全国と比べて低い傾向を確認すると、大学進学率が全国40位で、中学までの学校好き度合いと比例しておりません。ただ、この傾向を裏打ちするかのように、塾に関する傾向値を見ると、中学生通塾率が全国35位、学習塾・予備校費用が全国42位という状況で、高学歴を意識した生活環境ではないという風に推測できます。これを裏打ちするかのように、年収1000万円以上世帯数が全国41位と、高収入であるはずの医療従事者が多いにもかかわらず意外な結果となっております。

 全国ランキングに関する出典:都道府県別統計とランキングで見る県民性(URL:http://todo-ran.com/)

長崎ランタンフェスティバル中国獅子舞

長崎県の見どころ

観光名所 ハウステンボス、雲仙地獄、平和祈念像、辰ノ島等

<地元名産>

 いぎりす、皿うどん、オランダ煮、五島うどん等

<ご当地グルメ>

 佐世保バーガー、長崎サラダ、トルコライス等

<地ビール>

 雲仙湯上がり麦酒等  

<日本酒>

 横山50、長崎美人、福田等

長崎県の祭・イベント

  祭・イベント名
1月  
2月 九十九島かき食うカキ祭り(春の陣)
3月  
4月  
5月  

6月

 
7月  
8月 平戸ジャンガラ
9月  
10月  
11月 九十九島かき食うカキ祭り(冬の陣) 
12月  

長崎県の各市

地域名 ステータス
長崎市 作成済(随時更新実施)
佐世保市 

作成中

島原市  作成中
諫早市  作成中
大村市  作成中
平戸市  作成中
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対馬市 作成中
壱岐市 作成中
五島市 作成中
西海市 作成中
雲仙市 作成中
南島原市 作成中