安曇野市の魅力

 安曇野市は長野県中央部に位置する市で、工業出荷額は長野県内5位、商業従事者の比率が安曇野市内で61.4%で、どちらかというと工業/商業で市の収入・雇用を維持している市である。その一方で、北アルプス山麓の豊富な湧水を利用し、全国的にも有名な大王ワサビの生産や信州サーモンの開発を行うなど、農水産業分野における活躍も目覚ましいものがあります。環境庁主催の「名水100選」にて2016年に全国1位を取ったのも記憶に新しい所です。

安曇野市の魅力について

  1.  安曇野市の自然
  2.  安曇野市の祭

1.安曇野市の自然

1.田園風景

 

 心やすらぐ日本人の心象風景といったら田園・里山ですよね。そんな風景がここにはあります。日本屈指の山脈北アルプスを間近にのぞみ、 春は桜・菜の花、夏は清らかな水での水遊び、そして秋は黄金色の稲穂が広がる水田風景。冬はあたり一面の雪景色と春夏秋冬どの季節も満足できる風景が広がります。

 

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2.道祖神

 

 安曇野市の道々の傍らを素朴に彩っているのが道祖神です。 素朴な石の男女の神が寄り添う姿は、時にはユーモラスな表情で心を和ませてくれます。古くから安曇野の人々が敬い愛してきた道祖神は無病息災・子孫繁栄を祈ってくれています。サイクリング<道祖神コース>を利用すれば、道祖神を楽しみながら穂高神社や国営アルプスあづみの公園などの名所を効率的に観光できます。

 

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2.安曇野市の祭

1.御船祭り

 

  9月下旬におこなわれる「穂高神社御船祭り」では5隻の船を形どった山車が市街地や田園を練り歩きます。2隻の船は「大人船」と呼ばれ、高さ6メートル・長さ12メートルの勇壮な山車。 穂高神社境内で2隻の「大人船」を豪快にぶつけあうと、「穂高神社御船祭り」もクライマックスに達します。

 

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安曇野市への行き方(他都道府県からの行き方)

飛行機

松本空港からアルピコ交通松本・空港・朝日線(信州まつもと空港−松本BT)・松本バスターミナル行に乗車し松本駅で下車。松本駅からJR大糸線に乗車し豊科駅で下車。乗車時間は約60分
※電車待ち時間等は加えておりません。

電車等

各都道府県から長野の県庁所在地駅までの時間はこちら
県庁所在地から豊科駅まで

JR篠ノ井線で松本駅下車。松本駅からJR大糸線に乗車し豊科駅で下車。乗車時間は約75~95分

 ※特急等利用で時間差が発生


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