滋賀県の特徴

 滋賀県は近畿地方に属し、琵琶湖を抱え「湖国」という別称を持つ県であります。この県の傾向としてまず目についたのが、「理想郷と言える県」です。文化水準が高いという表現が適切なのか、公共施設の提供状況やスポーツへの参加状況が高い傾向があります。例えば、図書館蔵書数・図書館貸出冊数が全国1位、図書館利用者数が全国2位、パソコン普及率が全国2位、25歳以上スポーツ人口全国2位、スポーツクラブ数全国2位等健全かつ生産的な営みを行っていることが伺えます。

 

 また、他にも文化水準が高いと伺えるのは、家庭内の機器等の充実状況です。この傾向を並べていくと、ドラム式洗濯機普及率・スマートフォン普及率全国1位、家庭内無線LAN普及率・外国車普及率全国2位、電動ミシン普及率全国3位、食器洗い機普及率全国4位、ピアノ普及率全国5位、IHクッキングヒーター普及率全国6位等、家庭内の様々な機器等の充実度合いが伺えます。この生活水準の高さは県民所得が全国2位、県内総生産が全国3位という県の収益の高さに一因がありそうです。

 

 職業別の特徴としては、精密機械等の工場が設立しやすいため製造業従事者数は全国4位で製造業界年収は全国4位、大阪・京都のベットダウンとしての機能も持ち、正社員数(サラリーマン数)が全国9位でサラリーマン年収は全国5位等、その他業種は割愛しますが、各業界の年収が総じて上位にあるのがこの県の特徴です。各業界の収入が総じて高く、女性が働く必要が低いのか、ベットタウンの特徴があり共働き率は全国32位、女性の家事労働時間は全国3位と、「女性は家」の印象が見て取れます。

ただ、他都道府県に多かった専業主婦率多し=子供の教育に力を入れる(たまに力を入れすぎる)という傾向は見られず、小学生通塾率全国12位、中学生通塾率全国16位で(決して低いわけではないですが、全国学力テスト等は総じて中位から下位にいるという別データもある為、進学専用の塾という状況では無いようです)。豊かにのんびり過ごすのが滋賀女性、という雰囲気が見て取れます(小麦粉消費量全国4位、バター消費量全国7位、ジャム消費量全国8位というのが揃っていると、おやつは手作りのお菓子をふるまう優雅な家庭のイメージしか浮かんできません。ちなみにスナック菓子消費量は全国29位で、やはりお金がある割に買わないようです。)。

 

 最後に違う目線で。理想郷な県である為、当然スナック・キャバクラ店舗数は全国45位、飲み屋店舗数は全国46位、アルコール消費量は全国47位という状況です。誰のための理想郷か再考するお父さんがいるかもしれません。

 全国ランキングに関する出典:都道府県別統計とランキングで見る県民性(URL:http://todo-ran.com/)

 

滋賀県の見どころ

観光名所 彦根城、延暦寺、琵琶湖等

<地元名産>

 ふなずし、ホンモロコ料理、鯖素麺、サラダパン等

<ご当地グルメ>

 大津まるごとカレー、近江三大肉ステーキ丼等

<地ビール>

 大山Gビール等  

<日本酒>

 千代むすび、鷹勇、日置桜等

滋賀県の祭・イベント

  祭・イベント名
1月  
2月  
3月  
4月 近江八幡の火まつり
5月 伊庭の坂下し祭

6月

 
7月  
8月  
9月  
10月  ご当地キャラ博in彦根
11月  
12月  

滋賀県の各市

地域名 ステータス
大津市 作成中
彦根市 

作成中

長浜市  作成中
近江八幡市  作成中
草津市  作成中
守山市  作成中
栗東市 作成中
甲賀市 作成中
野洲市 作成中
湖南市 作成中
高島市 作成中
東近江市 作成中
米原市 作成中