宮城県の特徴

宮城県は日本の東北地方に属する県で、農水産業が盛んである事から「食材王国みやぎ」と称してPRを行えるほど食材が豊富な県である。食材に絡んだ傾向として、この県には大きく2つの特徴がある。一つは食材の消費量がおしなべて高い「食材消費県」の傾向です。プリン・漬物消費量全国2位、サンマ・ダイコン消費量全国3位、いちご・ゴボウ・カツオ消費量全国4位、バター消費量全国5位等、3世代世帯数(全国14位)や子育て世帯数(全国22位)と世帯構成比が全国上位でない中消費が高い特徴があります。

 2つ目はカロリー消費量とお友達関係にある可能性が高い「肥満県」の傾向です。男子小中学生肥満率が全国5位、男性肥満率が全国6位、女子小中学生肥満率が全国9位等、上位陣に顔を並べております。ただし、健やかな消費が後押ししているのか、病気に関する数字はおしなべて低く、がん・脳卒中・糖尿病等が全国と比較して高い罹患状況である数字は見当たりませんでした。

 次に目立ったこの県の特徴として、「周りはみんな親族?県」です。佐藤さん人数・高橋さん人数が全国3位、鈴木さん人数全国4位、伊藤さん人数全国5位、加藤さん人数全国6位等、周りを見れば同じ名前、という状況です。東北他県でも同様の傾向がありますが、宮城県が顕著にこの傾向が出ています。謎です・・・。

 最後に目立った傾向としては、「アウトドアは実はあんまり・・・な県」です。中学生等の活動を確認すると、中学生運動部参加率は全国4位(部活参加率は全国7位)、甲子園2000年代勝率全国5位、などなどスポーツに関する県を挙げての参加率、実績、誇れる数字が多いです。にもかかわらず大人になると下記数字が並びます。25歳以上スポーツ観戦人口・将棋人口全国2位、25歳以上編み物・手芸人口全国4位、25歳以上日曜大工人口全国6位、25歳以上読書人口全国7位・・・などなど見事な非スポーツ系参加率の高さが目立ちます。宮城県にとってスポーツは学生時代で卒業するものだ、という風潮が出来ているかもしれません。

 全国ランキングに関する出典:都道府県別統計とランキングで見る県民性(URL:http://todo-ran.com/)

宮城県の見どころ

観光名所 秋保温泉(奥州三名湯)、松島、鳴子温泉郷等

<地元名産>

 はらこ飯、あざら、温麺、仙台雑煮等

<ご当地グルメ>

 凍みっぱなし丼、仙台厚切り牛たんのたんとろ丼等

<スイーツ>

 ずんだ

<地ビール>

 やくらいビール、鳴子の風、伊達政宗麦酒等  

<日本酒>

 阿部勘、一ノ蔵、墨廼江等

宮城県の祭・イベント

  祭・イベント名
1月  
2月  
3月  
4月  
5月  

6月

 
7月 仙台七夕まつり、黄金山神社龍神まつり
8月  
9月 定禅寺ストリートジャズフェスティバル、ものうふれあい祭
10月  
11月  
12月  

宮城県の各市

地域名 ステータス
仙台市 更新済(情報随時追加)
石巻市  作成中
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気仙沼市  作成中
白石市  作成中
名取市 作成中
角田市  作成中
多賀城市  作成中
岩沼市  作成中
登米市 作成中
栗原市 作成中
東松島市 作成中
大崎市 作成中