青森県の特徴

東北地方北部にある本州最北端の県で、青森県の中央部に奥羽山脈が縦走する為、県内でも西側の津軽地方と東側の南部地方では文化、気候、風土的特徴が異なっています。

 

この県の特徴として「不動の県」というのがまず最初に出てきます。青森県の傾向を見ると様々な物事に「動かない」傾向があり、例えば運動面:25歳以上スキースノーボード人口全国13位、25歳以上バスケットボール人口全国14位という実績がありますが、ここから順位がいきなり下降し、25歳以上ジョギング・マラソン人口全国31位を下落の筆頭として、様々なスポーツに対する下位の実績が並びます。最後の締めとして出て来るのが25歳以上スポーツ人口全国47位と、成人はスポーツしない、という実績を見事に示したものでした(年間降雪量が全国1位という事実もあり、雪が厳しすぎる現実が「動けない」という状況を生み出しているのかもしれませんが)。それに影響されているのか、男女小中学生肥満率も全国1位です。

 

次に食事面を見ると、不動ゆえ家庭内の消費が大きく、外食傾向が乏しいという傾向があります。例えば、魚介類消費量・ソーセージ消費量が全国1位、果物消費量全国2位、豚肉消費量が全国3位と食材・果物の消費が相当高いです(雪国で相対的に多い傾向を示す三世代世帯人数が全国12位である事からしても、世帯比率以上に家庭内消費が高い事が伺えます)。一方外食産業の賑わい方を確認すると、ラーメン外食費用が全国9位を筆頭とするのみで、次点がすし外食費全国34位と低迷しております(外食費用総額は当然全国47位)。ちなみに余談ですがこれだけ家庭内消費が高いはずなのに、野菜摂取量は女性が全国29位、男性が全国31位と中盤で甘んじている食の傾向には個人的には少々疑問が残ります・・・。この傾向を反映するかのように、エンゲル係数は全国8位と家庭の支出の中で「食費」は大きなウェイトを占めています。

 

次に日常生活(IT面と運動以外の屋外活動)を見たところ、パソコン普及率・Facebookユーザー数全国45位、ボランティア参加率全国46位、スマートフォン普及率・海外旅行者数・インターネット利用率・ブロードバンド契約数が全国47位と見事な低参加率です。変化や外部とのかかわりを嫌う傾向があるのかもしれません。

 

最後に健康面を。がん死亡率が男女とも全国1位であり、また全国47番目の長寿県で、日本で一番死が身近にある県という傾向があります。原因は先ほど述べた肥満かもしれませんし、先には書かなかった食塩消費量全国1位、味噌消費量全国3位等、塩分量が日常生活に多すぎるのでは?など色々推測はできますが、「不動」=「変化を嫌う」傾向を持っているのであれば、現状を変えていくのは大変な気がしました。

 全国ランキングに関する出典:都道府県別統計とランキングで見る県民性(URL:http://todo-ran.com/)

青森県の見どころ

観光名所 白神山地・十和田湖および奥入瀬渓流・三内丸山遺跡等

<地元名産>

 せんべい汁・じゃっぱ汁・いちご煮・青森生姜みそおでん等

<ご当地グルメ>

 グラタンフライ・ジャッツ タッコーラ・味噌カレー牛乳ラーメン等

<地ビール>

 恐山ビール・奥入瀬(おいらせ)ビール等  

<日本酒>

 田酒・陸奥八仙・ビキニ娘等

青森県の祭・イベント

  祭・イベント名
1月  
2月  
3月  
4月  
5月  

6月

 
7月 八戸三社大祭(7月末~8月上旬)
8月 ねぶた祭り
9月  
10月  
11月  
12月  

青森県の各市

地域名 ステータス
弘前市 作成中
青森市  作成中
八戸市  一部公開(情報随時収集)
黒石市  作成中
五所川原市  作成中
十和田市  作成中
三沢市  作成中
むつ市  作成中
つがる市  作成中
平川市  作成中