鳥取県の特徴

 鳥取県は中国地方にある日本海側の県の一つであります。日本海側に面した土地柄の特徴が顕著で、年間通じて日照時間が少ない傾向を持ち(年間晴れ日数全国40位、年間雨日数全国4位)、冬は西日本屈指の雪の多さを誇ります。

 

 鳥取県の地域性が判る数字としてまず目につくのは農業就業人口が全国4位であるが、農業生産額は全国41位と、農業県の傾向を示しているのですが、就業数と実入りが比例していない状況が挙げられます。次に目立つのは都道府県議会議員数が全国1位、地方公務員数が全国3位と、公職に就く人が多い傾向があります。次に製造業従事者の傾向ですが、製造業出荷額は全国41位、製造業での年収が全国40位で、製造業も賑わっているとは言い難い状況です。

 

 県の収支を違う目線で見ると、まず収入(というのが適切かどうかは置いておいて)地方交付税額は全国4位でかなり上位の交付額を受け取っています。県の支出として、公共事業費が全国8位でこれも上位である事から、鳥取県の経済維持には国との連携が非常に大事である事が垣間見えます。

 

 次に鳥取県の人員構成が判るものとして、例えば病院増減率を見た際、増加率109%で全国1位、老衰死亡者数が全国2位、小学校減少率が全国2位と、高齢者が多く、世帯を構成する中心層(20-30代)の鳥取県離れが全国でも高い事が想像できます。この数字を見る限り、県自体が高齢化している様子が伺えますが、観光資源が豊富で旅を楽しむ、という面では実は非常に良い県です。例えばカニ漁獲量は全国1位です。冬場になると鳥取のカニ食いツアーが安価で設定される事。史跡数全国3位、名勝数全国5位と(意外かもしれませんが)観光地も豊富。これを聞くだけで素晴らしき旅が堪能できる県という事が想像できます!

 全国ランキングに関する出典:都道府県別統計とランキングで見る県民性(URL:http://todo-ran.com/)

🄫鳥取県

鳥取県の見どころ

観光名所 鳥取砂丘、大山、白兎神社、水木しげるロード等

<地元名産>

 とうふちくわ、吾左衛門寿し、ふろしきまんじゅう、大山おこわ等

<ご当地グルメ>

 カニトロ丼、砂たまご等

<地ビール>

 大山Gビール、タルマーリー等  

<日本酒>

 稲田姫、諏訪泉、千代むすび等

鳥取県の祭・イベント

  祭・イベント名
1月  
2月  
3月  
4月  
5月 日吉神社神幸祭(よいとまかせ)

6月

SUN-IN未来ウオーク
7月  
8月 鳥取しゃんしゃん祭
9月  
10月  
11月  
12月  

鳥取県の各市

地域名 ステータス
鳥取市 作成中
米子市 

作成中

倉吉市  作成中
境港市  作成中