香川県の特徴

 香川県は四国の東北部に位置する全国最小の県です。年間晴れ日数が全国1位で晴れの日が多い一方、河川が少ないため、ため池が県内のあちこちに散見されます。また、瀬戸大橋で本州と繋がっている為、対岸の岡山県と経済・文化的な結びつきが強いという背景も持っております。

 

 香川県の特徴として、まず、改めてお伝えするまでもないですが「うどん県」です。うどん・そばに関わる消費量、店舗数、外食費用全てが全国1位となっており、他の追随を許しておりません。ただ、意外なモノとしては、タコ消費量が全国1位であり、タコ焼きのメッカである大阪を差し置いているという事実もあります。また、ハンバーガー外食費用が全国3位、パン屋店舗数が全国8位など、パン類の消費も総じて高いです。このように日常の食生活がうどん・パン等小麦中心で組み立てられているのか、米・肉・魚の消費量は全国平均または平均より少し低い程度の消費量となっております。ちなみに小麦中心の生活をする方は糖尿病になる確率が高い、と言われることがありますが、糖尿病患者数を確認した所、香川県は全国4位で確かに高いのですが、日常生活の状況と比べるとそう高くない印象を受けました(香川県のうどん店の多さ、日常の消費量を体験した身からすると、本当に体の成分がうどんに占められているな、という位うどんを食べる頻度が高いため)。

 

 ちなみに香川県でなりやすい病気の傾向は、悪性リンパ腫が全国8位、膵がんが全国14位と高めであるが、それ以外のガンは目立っていない。また老衰死亡が全国15位という点を鑑みると、比較的健康な県であると思われる。また、健康を維持できる一つの要因と推測されるのが、医師数の多さで、麻酔科医師数が全国1位、整形外科医師数が全国2位、耳鼻咽喉科医師数が全国4位、眼科医師数が全国7位と、各分野ごとで医師が全国上位の水準で存在している事が判ります。

 

 次に不名誉な記録を記載すると、銃器押収量・交通事故死亡者数・万引き認知件数が全国1位、犬猫殺処分、殺人事件被害者数が全国2位の状況であり(同時にフォローすると日本は凶悪犯罪自体少ないため、全国1位~47位まで全国背比べの状況です)、穏やかではない印象を受けてしまいます。また、教育面では、校内暴力発生件数が全国3位、小学生の自己肯定率が全国47位、中学生の自己肯定率が全国46位という結果があり、子供は何らかストレスが溜まっているのかもしれません。

 全国ランキングに関する出典:都道府県別統計とランキングで見る県民性(URL:http://todo-ran.com/)

釜玉うどん

香川県の見どころ

観光名所 栗林公園、金刀比羅宮、こんぴら温泉郷、四国村等

<地元名産>

 さぬきうどん、瓦せんべい、源平鍋、まんばのけんちゃん等

<ご当地グルメ>

 ひしお丼、さぬきうどんバーガー、かっしゃ焼き等

<地ビール>

 さぬきビール等  

<日本酒>

 悦凱陣、金戎、月中天等

香川県の祭・イベント

  祭・イベント名
1月  
2月  
3月  
4月  
5月 さかいで塩まつり

6月

 
7月  
8月  
9月  
10月 琴弾八幡宮大祭
11月 善通寺空海まつり
12月  

香川県の各市

地域名 ステータス
高松市 作成中
丸亀市 

作成中

坂出市  作成中
善通寺市  作成中
観音寺市  作成中
さぬき市  作成中
東かがわ市 作成中
三豊市 作成中