三重県の特徴

 三重県は紀伊半島の東側に位置する南北に長い県で、名古屋と隣接し工業の発展した地域である北中部と、伊勢神宮・熊野古道等有名な観光地を多数持つ南部地方で構成されております。この県の特徴ですが、工業で生計をなり建てている傾向が高く、工業生産額は全国1位、製造業従事者数は全国3位という実績であります。その為、県民所得は高め(全国9位)です。また、工業の仕事が安定して提供される事から在日ペルー人・ブラジル人が多く住む地域となっております。

 

 まず三重県の消費傾向を追いかけると次のようになります。園芸用品購入量:全国1位。空気清浄機普及率:全国2位、ドラム式洗濯機・ウォッシュレット・電動ミシン普及率:全国3位 百貨店・総合スーパー店舗数が全国4位と家庭で利用する機器の普及状況が高い一方、洋食・和食外食費用は全国43位、飲酒費用が全国42位と、一時的な享楽に費用をかけず、家の役に立つものに対して消費を行う実利的な傾向がうかがえます(隣どおしなのに愛知県とは真逆の傾向をたどります)。1世帯当たりの純資産は全国2位、世帯の負債比率は全国44位と県民の堅実性が反映された数字もあります。

 

 ちなみに堅実性は食事にも反映されているのか、食塩消費量が全国45位という結果や、肉・魚・野菜で特定材料の消費が突出して高いという傾向はなく、どの食材も全国平均レベルで消費されている特徴があります(堅実性とは関係ないですが食事で面白い傾向は、豚肉・ベーコンの消費量が全国43・44位で、豚肉を食べない地域に見えますが、ソーセージは全国10位の消費量という結果があり、消費性向に矛盾があります。鶏肉のソーセージでも食べているのでしょうか?)。堅実性が反映されている事が理由がどうかは不明であるが、死因上位は男女とも老衰で、がんに関しては悪性リンパ腫、肺がん以外特に目立ったものはないというのが見て取れました。

 全国ランキングに関する出典:都道府県別統計とランキングで見る県民性(URL:http://todo-ran.com/)

三重県の見どころ

観光名所 伊勢神宮、関宿、熊野古道、鈴鹿サーキット、夫婦岩等

<地元名産>

 伊勢うどん、手こね寿司、天むす、残酷焼、赤福等

<ご当地グルメ>

 とばーがー、津ぎょうざ等

<地ビール>

 モクモクビール、エール工房de伊賀、かめやま地ビール等 

<日本酒>

 而今、作、るみ子の酒等

三重県の祭・イベント

  祭・イベント名
1月  
2月  
3月  
4月  
5月  

6月

 
7月  
8月 桑名石取祭
9月  
10月 津まつり
11月 関宿街道まつり
12月  

三重県の各市

地域名 ステータス
津市 作成中
四日市市 

作成中

伊勢市  作成中
松阪市  作成中
桑名市  作成中
鈴鹿市  作成中
名張市 作成中
尾鷲市 作成中
亀山市 作成中
鳥羽市  作成中
熊野市  作成中
いなべ市 作成中
志摩市 作成中
伊賀市 作成中